ブリュセレンシス ビアフェスティバル

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昨日は、こちらのビアフェスへ。 
あまり普段はビールは飲みませんが、嫌いではありません。

ましてやベルギービールにおいては、かなり好きなのですが、普段なかなか飲んでいないのというのが実態。
いろいろ幅広くいただけるこの機会を利用してみました。
ちょっとお高いですがね。 それは仕方なく。

いろいろチケットなどありますが、4杯(200ccx4)で2100円の当日券で。 計8杯。
料理も雰囲気も、、ではありますが、ビールの味わいはさすがでした。
アルコール度数も3.5%~12%もあり、フルーツビールやら

どれも美味しかったのですが、インパクトという意味では、(以下公式サイトからの抜粋)

カンティヨン・グーズ
ブリュッセルでも中心部に位置する伝統的なランビックの醸造所。ランビックの中でも強烈な酸味を有するが、ランビック本来の青カビのような臭みなどが強く存在する。ベルギービール通向けのランビック。

セント・ベルナルデュス・アブト
吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの後に続くスパイシーな長 い余韻が最高級のビールと納得させられる。最後の一杯として。

なんかは私には印象的。

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ほかに頂いたのは、

ルル・ブロンド
このビールは蜂蜜を感じさせる香りを持ち、味わいも蜂蜜のような甘みからやがて苦味 を感じることができる秀逸な一本。ベルギー、ルクセンブルグ州の傑作。

スコッチ・シリー
1850年から6代続くシリー醸造所でも最もボリュームを感じるビール。木のような、ヘーゼルナッツを思わせるアロマがあり、その点において伝統的なスコッチエールとは異なるものかもしれない。フルボディーで後から感じる苦味のバランスがすばらしいビール。

カラコル・アンバー
このタイプに多い甘味も持ち合わせながら鼻をぬける軽やかなアロマがこのビールの秀逸さを物語る。世界でもここだけの薪で釜を熱する醸造法なので毎回味わいも異なる。

セリス・ホワイト
オレンジ、グレープフルーツのような果実を思わせる。

カンティヨン・フランボワーズ
2年間熟成した古いランビックに5~6ヶ月熟成の若いランビックをブレンドし、オーク樽の中に木苺と一緒に入れて更に熟成。

マーガス
4種類の原材料(大麦麦芽、小麦麦芽、オート麦、小麦 )にザーツホップを加えている。マーガスとはラテン語で「マジック」を意味し、9ヶ月もの間、様々な配合を試行錯誤していた末、最高のビールが出来上 がった。その「魔法にかかったかのような瞬間」とその時の醸造の初心を思い出させてくれるというビールである。

だそうです。 どれも美味でした。 料理にもあいそうだし。 
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by sinpsinpsinp | 2013-07-28 10:24 | 日常 | Comments(0)
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