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秋葉原 ネオビストロ ランチ 牛ハラミのロティ

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メインはこちら。 
牛ハラミといえば、この手のビストロのオーソドックスメニュー。
あまりいただく機会はなかったりするので、比較できるほどの経験はないのですが、十分な美味しさ。

案外こちら破壊力あって、夕食は完全に抜きになりますね。
食べた、、、と思っても意外にそうでもなったりすることが多いのですが、こちらのは見た目以上のものが。
見た目そんなにヘビーではないと思うのですが・・・

これがフランス帰り!?

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こちらは自家製子羊のソーセージ。 独特の羊の風味が好きな人にはたまらなり按配で。
くさすぎないレベルってりうのがはまります。

ランチもいいですが、夜もまた面白いのでまた行きたいですねぇ~ 
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by sinpsinpsinp | 2013-05-30 23:29 | 外食 | Comments(0)

秋葉原 ネオビストロ ランチ  サーモンとクリームリーズのリエット

つづく一皿はこちらの。 というか、ここからランチコースの前菜(笑)

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もう一皿は、 うずらとフォワグラのバロティーヌ +500円

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驚きはないものの、安定感のある美味しさ。
お値段はありがちな味わいではないと私は強く思っていますが、、、?
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by sinpsinpsinp | 2013-05-29 22:23 | 外食 | Comments(0)

秋葉原 ネオビストロ ランチ 

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Gwで散々浪費してしまった関係もあり、今月は自粛モード。
メリハリは大事にしないと、、、しかし、食べたい病はおさまらず。
そんなわけで、お邪魔したのはリーズナブルなランチなれど、その充実度はハンパないこちら。

そうはいっても、ちょっと優雅に、、、ということで、遅めのランチをスタートして、白を1本頼んでのんびりと。
こちらはカウンターメニューのみの前菜の盛り合わせ。 ディナーメニューでもあります。

塩は比較的やさしめ。 これ!という感じはないものの、よきスターターとして。

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こんな感じであまり好きではないカウンターですが、こちらはカウンターが結構好きで。
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by sinpsinpsinp | 2013-05-28 23:41 | 外食 | Comments(0)

考えごと

先日は、とあるフレンチの株主食事会へ久しぶりに。

ちょっと前の不景気の時期から売り上げ増、増益を繰り返している関係もあり株価は上昇の一途。
しかし、フレンチの愛好家としては昨今のスタンスには疑問符を持っていたこともあり、久しぶりだったわけだが、、、 
短期的な利益を得て株主や従業員に還元することと、長期的なフランス食文化を広めていくというもう少し広い視野のスタンスとのバランスの困難さを感じたのは私だけでしょうか?

好みは人それぞれであり、私に感じ取れない部分も多いとは思いつつ、この食事会でそういう視点の高さを感じることは私には出来ませんでした。
 
単に”美味”か”そうではない”ということにとどまらず、考えさせられる食事会でした。
ま、もっとも、私が考えてもどうなるもんでもないのだが(笑)
モット気軽に食べましょうか~

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さて、写真は地味に週末の自宅飯。
パンは水戸のもの。 地味で一口目はぱっとしない印象だが、食べ進むと滋味がしみじみと。
うーん、結構好きだな。 

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チーズはシェーブルを2種。 時期なので、ちょっと楽しみにしていました。
近所のチーズ屋にようやくシェーブルが入荷。 ブルーとノーマルっぽいやつ。

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メインは、豚スペアリブ。 2日ほどつけダレに漬け込んでロースト。 
ちょいとこげがありますが、まずまず。 カロリーのある脂も少しだと美味ですねぇ~
タレはちょっと中華テイストもいれて。 
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by sinpsinpsinp | 2013-05-27 22:24 | 日常 | Comments(0)

ゲットしたもの

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ゲットしたのはこちら。 このお皿いいですね。
長野の職人がロクロで一枚一枚木の木目を選んで作っているそうです。 

オリーブオイルで仕上げているそうで、ニスなどは塗っていません。
そのため水に弱いとか。  そんなわけで夕食にはパンをのせて優雅に。

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こちらはイタリアンレザーを使った腕輪。 使っていくとこの緑がかなりいい感じの色合いになっていました。
そこまでいけるかな?

普段しないですからね。 
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by sinpsinpsinp | 2013-05-26 22:10 | そのほか | Comments(0)

モノマチ 

公式ページは こちら

本日はいろいろイベントが催されている中でチョイスしたのはこちら。 
もともと天気がいいので、池袋でやっているパンコレにでもいって珍しいパンを仕込んでピクニックランチを考えていたのだが、天気もイマイチで、さらには結構な行列となるという話もあって。

本日お邪魔したこちらにそれほど興味があったわけではありませんが、結構楽しめました。
また買っちまいましたが(笑)

写真はのちほど♪ それにしてもあんなに皮もの関係の工場やら小物やらあるとは知らなかった。。
日曜日とかはどこもやってないしねえ~ 無理ないけど。
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by sinpsinpsinp | 2013-05-25 17:53 | 日常 | Comments(0)

小田原フレンチ  フランス産牛

今日は、なかなかいい陽気だった。

ちょっとジャケットは汗ばむ感じだが、比較的湿度低めで気持ちよい青空が広がっている。

ちょうど真上をシラサギが通り過ぎお腹の白さと遠くにはやはり飛行機の白がよく映える。
畑の雑草も黄色い花を咲かせ、柿の小さな果樹園いっぱいに広がっている。

と、久しぶりにちょっと気持ちよい朝の通勤路。
いつもの猫は見かけなかったが、家から外を眺めているわんこは何匹かは見かけた。
やはり今日は外に行きたいのだろうか?

つばめの子育ても順調のようで、数メートル先の軒先で餌を親鳥が与えているのが見える。

それにしても、なんというのんびりした通勤だ(笑) こんな歩きが20分以上は続くのだが・・・・

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とうわけで本題。
ガストロ仕上げのフランス産牛。 この直後にまた輸入止まりそうな話も聞きましたが、、どうなったのでしょうか?
フォンドボーはコニャックなども使って。 香草はエストラゴン。
一緒に頂いているワインは、ブランドならばボルドーといいそうな酸味とカシスのような風味も。 正解はイタリア産。詳しくは未検索。 後日ゆっくり。

コショウの風味しっかり。
カシス的なソースときっとワイン合うだろうと直感的に思います。

優しい火入れは十分に分かるのだが、この旨い赤ワインのソースでは肉質を殺してないだろうか?
上にのっているリ・ド・ボーだとソースはよく合うが、そうすると赤ワインにはちょっとバランスが崩れる感じに。

カブの風味炸裂。

脂のうまさ・甘さは引き立つもののこの時期の仔牛の繊細さやミルクっぽさは味わえない。
ミントの葉がすごくいい。   あれ、、牛だったよね? 徐々にメモと記憶が・・・ ;; 
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by sinpsinpsinp | 2013-05-24 22:27 | Comments(0)

小田原 フレンチ アワビ

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ガストロで火入れしたアワビ。 ほじそが上に、ふきが下に。
思いっきり和風の食材ですが、この辺の風味は比較的おだやか。

奥に自家製唐墨とライスペーパーで包んだ野菜。

ドレッシングも唐墨風味で酸味もあって全体を引き締めています。

一番ガストロがわかるのはアワビか? ふきもガストロらしいがシャキシャキとした食感。

ライスペーパーのもちもち感がすごい。 サラダのシャキシャキと対比。
かさすみ風味を生かしつつ、ほじそがもっと主張するかと思いきや意外に

今回の料理たちの中ではどちらかというと一休み、、的な位置づけでしょうか?
次はガツンと肉料理です。  それにしても結構な量でうれしいですね。
あんまりしつこくないので、結構いけてしまいます。
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by sinpsinpsinp | 2013-05-23 21:50 | 外食 | Comments(0)

小田原フレンチ  天城のシャモとラングスティーヌのムース

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つづく一皿は、あまり入手できないという天城の軍鶏を使った一皿。
エビと鶏の組み合わせは定番、、とのことでしたが、あまり記憶にこういう一皿は記憶にないかもしれませんが、
なにせ記憶力が鶏レベルな私のこと、分かりませんが(笑)

上にのるブルーキャビア=エビの卵が美しいですね。

ソースの赤と軍鶏の白。 エビは駿河湾のラングスティーヌ。 前回もかなりの好印象の駿河湾。
シェフの腕ももちろんですが、素材のクオリティもかなりのものかと、、、
季節はいつまでなんでしょうか?

頂いてみると、まず、このムースの食感は一体何でしょうか?
シャモのいいブイヨンとエビはいい相性とのことでしたが、、うなります。 
ソースの甘さと香ばしさと風味が強すぎず、バランスの妙。  シャモは繊細な感じがありつつ、存在感もあって。

卵の食感と塩分がアクセント。 繊細な味わいなれど、ワインが負けるのは驚き。 
これには確かピュリニィ白でしたが、、、

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by sinpsinpsinp | 2013-05-22 22:58 | 外食 | Comments(0)

小田原フレンチ フォアグラとバンドエピスのミルフィーユ仕立て

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ちょっと遠めから。
イタリアの カカオ豆のクラッシュを添えて。

なんだろうねこの風味~♪
バンドエピスのスパイス感とコーヒーのシートと、さらにはシートに入ったオレンジがワインにも合って
ワインとフォアグラの脂にあって・・・・輪廻転生みたいな感じてウロボロスな一皿。
いろんな人が手を組む感じ

ワインと引き立つのはフレンチの素晴らしいところだが。 それにしてもいいです。。

シートのつるん、 フェアグラのねっとり、 エピスのぽさっとした感じ、 クラッシュコーヒーのツブツブ感。

食感や味わい、風味を何重にもあわせてきます。 
フォワグラはいつものキャスタンのもの。 こちらもガストバック調理法を使っておりますが・・・
風味づけにはグランマニエ&ペドロヒメネスもつかっているとのこと。
えらい手間がかかる一皿のようです。 

コーヒーなシートは影を表現してみました~とのこと。 
フォワグラ料理で心躍ることはなくなって久しいが、やっぱりうなってしまいます。
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by sinpsinpsinp | 2013-05-21 21:53 | 外食 | Comments(0)